お花見日和

東海地方の穴場的なお花見スポット

東海地方の花見スポットとしては、尾張徳川の居城であった名古屋城や明治時代の建築物が所狭しと立ち並ぶ犬山市の博物館明治村、日本三大桜に数えられ国指定天然記念物に指定されている岐阜県根尾谷の淡墨桜、天下人徳川家康の居城としても知られ夜桜が美しい岡崎城、百十郎桜、墨俣一夜城跡など数多くありますが、豊川市諏訪から佐奈川堤にかけて楽しめるお花見スポットを紹介します。
諏訪の桜トンネルは、3月下旬から4月上旬にかけて約280本のソメイヨシノが豊川体育館から市役所へ向かう約1キロの道の両側に回廊の様に咲き誇り、3月最後の金曜から4月の第1日曜日にかけて日没より夜9時までライトアップされ幻想的な雰囲気が楽しめます。諏訪の桜トンネルは、名鉄豊川線諏訪町駅から徒歩約5分とアクセスが良く、このお花見スポットは東海地方では余り知られていない穴場的なスポットの為、マイカーによるアクセスも可能です。 諏訪の桜トンネルから5分程先には、佐奈川堤の両岸8キロにわたり約780本の桜が咲き乱れ、桜の根元には菜の花が咲き黄色とピンクのコントラストがとても美しいと評判であり、諏訪の桜トンネルと同様にライトアップされ爽やかな川の風を受けながら気持ち良く散策出来ます。

日帰り旅行もできる、白河市のお花見スポット

福島県白河市は、豊かな自然と歴史的にも重要な場所が多く、観光地としても人気のエリアです。東京からは新幹線を利用すれば新白河駅まで最短2時間弱で到着出来るので、日帰りで旅行を楽しむことも出来ます。
白河市には有名な桜スポットが多く、春にはお花見客で大変賑わいます。白河小峰城は、国の史跡に指定される歴史的にも重要な場所です。エリア内には180本もの桜が植えられ、満開になったときの城との風景は最高に美しいです。また、南湖公園は国の史跡・名勝に指定されている、とても風光明媚な場所です。湖周辺には800本以上の桜を楽しむことが出来、名物の団子を食べながらお花見をしてみてはいかがでしょうか。湖畔にある南湖神社にある『楽翁桜』と名付けられた枝垂桜は、樹齢200年とも言われる、とても大きな桜です。満開になったときの光景を見ると圧倒される美しさに声も出ません。 他にも白河市には桜スポットが多くあります。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

pickup

バーチャルオフィスを利用

最終更新日:2017/11/15